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合成ポリマーは肌に悪い?

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アトピー肌に気になる成分、合成ポリマーについて

腐らない、酸化しない、さらっとしたつけ心地などで、多くの化粧品にこの合成ポリマーは含まれています。
肌に優しそうな無添加化粧品などにも結構含まれていることが多いので、注意が必要です。

合成ポリマーの種類

■代表的な合成ポリマー
ジメチコン
トリメチコン
など~メチコンと書いてあるもの
及び、
シロキシケイサン
シロキサン
は代表的なシリコン系ポリマーです。
シリコーンポリマーは、水や汗にも強く、ウォータープルーフの日焼け止めなどにもよく入っています。
落ちにくい系の化粧品などにも使われます。
シリコンは毛穴を塞ぐなどで、最近ノンシリコンのシャンプーも人気ですよね。

ほかにも
カルボマー
コポリマー
アルリル酸
メタクリル酸
セルロース
などがあります。

合成ポリマーの弊害

合成ポリマー自体は無害と言われたりもするようですが、肌にビニールを張ってるようなものと合成ポリマーの危険性について書いている本やサイトもあります。
肌につけると一見、さっぱり、ツルツルになったように感じますが、それは覆っているだけで肌内部では乾燥が進んでいたり、バリア機能が弱まっている。→肌の調子が悪くなる
といった、危険性も言われています。

個人的に一番問題と思われるのは、合成ポリマーは落ちにくい点です。
合成ポリマーをしっかり落とすには、合成界面活性剤入りの強いクレンジング剤が必要とも言われますし、そのクレンジング自体がアトピーには悪いと感じていますので、なるべくなら合成ポリマー無配合の化粧品を選ぶ方がアトピー肌には良いと思っています。

更に合成ポリマーの問題点として、合成界面活性剤と一緒に使われていると乳化力が高まり、肌のバリア機能を壊してしまうといった事もありますので、アトピーの敏感な肌にはあまり良い成分とは言えません。

特に、基礎化粧品については合成界面活性剤と合成ポリマーが配合された化粧水などは使用しない方が良いでしょう。

>>アトピーの人の化粧水選びは完全無添加がおすすめ

合成ポリマーの毒性

私が参考にしている、「化粧品毒性判定辞典」でも合成ポリマーに関しては毒性があるとして、要注意の成分とされています。アンチエイジング系・シワ取りのジェルなどの危険性についても警鐘を鳴らしています。

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