化粧水

化粧水がしみる原因は化学物質のせい

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アトピーで超敏感肌の人は、化粧水がしみる事があります。

同じ化粧水を使っているのに全く刺激を感じない人と
沁みてヒリヒリしたり、赤くなったり肌荒れする人がいるのは
なぜでしょうか。

それは、化粧水の成分で肌に刺激になりやすいものがあるからです。

アトピーで超敏感肌の人は、肌のバリア機能が普通の健康な肌の人に
比べて低下しています。

バリア機能というのは、外部刺激(ほこり、化学物質、乾燥、紫外線などなど)から
皮膚を保護してくれる皮膚表面の角質層の事です。

なので普通肌の人であれば、化粧水をつけなくてもピリピリしたりしないのですが、
過敏な肌であるアトピーの人は化粧水をつけるとしみたり、アレルギー反応を起こしてしまったりします。

化粧水がしみやすい成分

化粧水に配合されている成分の中でもしみる、刺激を感じやすい成分として

合成界面活性剤
アルコール(エタノール)

があります。

またこれらの化学物質の成分の濃度が濃い、配合量が多い場合、
同じ成分の化粧水なのにしみる、しみないといった事も考えられます。

例えば、醤油がしみて、唇が腫れたりする事がありますが、
塩分濃度が濃いのが原因だったりします。

塩は敏感な唇には刺激となりやすいので。

特に合成界面活性剤は皮膚を保護しているバリア・皮脂を
通過して化粧水の成分を浸透させる為に使われることがありますが、
アトピーの過敏な肌には刺激となる事が多いのです。

化粧水がしみるという人は、成分の中に合成界面活性剤や
アルコールが含まれていないものを選んだ方が良いでしょう。

ヒリヒリしたものを我慢してつけていると良くないですし、
肌の調子によって急にしみるようになったという場合には、
使い続けるのは肌荒れを悪化させたりします。

合成界面活性剤やアルコールフリーの化学物質無添加の化粧水についてはこちら

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