アトピーと化粧

アトピーでパーマをかける際に気を付けたいこと

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アトピーで肌が弱いので、パーマ液にかぶれてしまったという経験がある人も多いかと思います。
パーマをしている最中に、生え際にパーマ液が落ちてきて、「沁みる…ヒリヒリする(涙)」なんて事もありますよね。

パーマ液の薬剤はやはり刺激が強い為、なるべくなら肌に刺激になるような事はしない方がいいです。
なので、アトピーでパーマはかけない方が良いか?と聞かれれば、「YES」となるかと思います^^;

でも、アトピーだってたまにはふわふわなカールの髪型にしたい!と思う事ありますよね。

では、アトピーの人がパーマをかけるとしたらどのような事に気をつけなければいけないかをまとめてみました。

アトピーでパーマをかける時に気を付けたい事

やはりパーマ液は刺激が強く、普通肌の人でも被れたり、痒くなったりする経験があるものなので、できるだけ刺激を避ける方向で考えるのが良いかと思います。

なるべくパーマ液がつかないようにする

経験上、パーマ液が生え際に落ちて、しみこんでくる瞬間に刺激を感じる事が多く、その刺激を感じる時間が経てば経つほど、あとの皮膚の状態が悪化→アトピー悪化のパターンがあるので、パーマ液がなるべく肌につかないようにするのが一番かと。
パーマ液をつける前に、保護クリームを厚く塗ってもらうなども重要です。

タオルをさくっと替えてもらう

しみてきたら、すぐに「すみません、沁みるんです…」といって、生え際を拭いて、タオルを替えてもらう。
パーマ液がずっしりと染み込んだタオルが生え際に当たっているのも刺激になります。沁みてヒリヒリしているのに我慢しているのは良いことありません。
ヤバイ!沁みてきた!と感じたら、あまり時間を置かずに替えてもらいましょう。

髪が長い人なら、根元までかけずに毛先中心でかけてもらうようにする

相談すれば、できるだけ肌に刺激の少ない施術をしてもらう事も可能なようです。

生理直前や生理中を避ける

生理中はパーマがかかりにくいと聞きます。実際にどうかは人にもよるのでしょうが、パーマがかかりにくい=パーマ液がついている時間が長くなる=刺激になる時間が長いという事になりますので、この期間は避けた方が良さそうです。
また、ホルモンバランスの関係で、この期間は普通肌の人でも敏感になったりするようですので、アトピーの私たちは余計に気をつけた方が良さそうです。

敏感肌、アトピーの人に配慮した美容院を選ぶ

敏感肌、アトピーの人にも配慮がある美容室を選ぶのがポイントです。
肌にも優しいアミノ酸シャンプーを使っていたり、オーガニックにこだわりがある美容室の方がアトピーの人にも安心です。

少人数のプライベートサロンを選ぶ

お客さんも、スタイリストも多い大型店の美容室よりも、少人数のサロンの方がじっくり相談ができるし、細かい要望にも応えてもらいやすいと思います^^。

口コミなども参考になるので美容室検索サイトで色々と吟味してみてください。
ヘアサロン検索サイト / ホットペッパー ビューティー

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